私は昔から大変お米が好きです。

そして、祖父が農家をやっていることもあって、いつの間にか私も農家でお仕事するようになりました。
このサイトでは、農家について、お米について、お米とのエピソードについて紹介させてもらいます。
是非この機会にもっとお米を好きになって食べて頂きたいと切に願います。

自給自足で農業を行っていくことの第一歩は、田んぼを作ることです。
一言で田んぼを作るといっても想像以上に時間と労力が必要となるのは知っている人は少ないかもしれません。
まず、1畝100㎡の田んぼを作ることができれば、何とか一人分は生きて行ける量の収穫となります。
だいたい収穫時には一人分のお米分、50キロは採れます。(注 台風や豪雨、気温の大幅な影響などは考慮してません)

田んぼ作りは、まず土地を水平にすることから始めていきます。
水糸を張れば丁寧ですが、1畝ぐらいまでなら見た目で大丈夫です。
だいたいでまだ何とかなる感じです。

次に、良く耕すことが重要です。石を取り除きながら、細かく砕土していきます。
当然土は粘土質が最上です。関東ローム層と言われる赤土であれば、全く問題がないです。
そして、周囲を若干高くしておき、そこに水を1カ月ほど流しこんでおきます。もちろん貯まらないので濡れる位です。

そして、古い風呂桶などで1㎥以上の水をためておきます。
そして大雨を待ち大雨が降ったのなら、田んぼ予定地にトラックタ―を入れて、代かきをしていきます。
その時に貯めておいた水を一気に流し込みます。一度に全面は無理です。

徐々に広げて行くことを心がけて下さい。代かきは深くなくて良く、練りすぎになる位丁寧に行うようにして下さい。
田んぼの周囲は少し深めに代かきをしておきます。そのトロ土で畔を塗る。これで大抵の場合水がたまり始めます。

水面が広がったら、水平をトンボで直してゆきます。
歩きながら、硬い所があれば耕しながら直すを繰り返して丹精込めて田んぼを作っていきます。
全面を水が覆うようになれば、それで第一段階の作業は終わります。
次の段階はまた時間をおいて更新していきます。
一朝一夕では作れない優れた田んぼから生まれるお米は絶品です。

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